
自分や家族がアレルギー持ちでもツクリオ(旧つくりおき.jp)は頼めるかな?
ツクリオのホームページにはアレルギー対応について書いてないんですよね。
私も気になって調べてみたのですが、ツクリオではアレルギー対応はしていませんでした。
ツクリオは、献立もおまかせで決まったメニューが届くサービス。
ツクリオではアレルギー対応として、一人ひとりに合わせてメニューを調整することはできないんです。
なので、アレルギーがある人がツクリオを使いたいときは、自分でメニューごとにアレルギー成分が入っているか調べてから食べましょう。
ただ、私がツクリオのメニューを調べたところ、大豆、小麦、ごま、鶏肉、豚肉、乳成分、卵以外は使っているメニューも少なめ。
これら以外の材料がアレルギーの人は、ツクリオで食べられるメニューは多いと思います。
ちなみに、はじめて頼む人は4,000円引きの特典があります!
スタートしやすいタイミングですよ。
ツクリオ(旧つくりおき.jp)にアレルギー対応したメニューはない
ツクリオ公式にも、アレルギー対応のメニューはなく、検討中と書かれています。

なので、アレルギーがある人がツクリオを使いたいときは、自分でメニューに入っているアレルギー成分を調べないといけません。
ツクリオ(旧つくりおき.jp)はどれくらいアレルギー成分が使われている?
「でも、アレルギー成分のあるメニューばっかりかも⋯」
ツクリオ(旧つくりおき.jp)は、メニューごとに食品表示表を作っています。

成分表には、
| 食品表示法で義務づけされているもの | 表示が推奨されているもの |
| 卵、乳、小麦、えび、かに、落花生、 そば、くるみ | アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン |
これらが入っているときは、ちゃんと書いてくれています。

どれくらいアレルギー成分を使ったメニューがあるのか、約半年分調べてみました。
全部のメニュー数は170品。そのうちアレルギー成分が使われていた回数は次のとおりです。
- 小麦: 161回
- 乳成分: 64回
- 卵: 58回
- えび: 8回
- 落花生: 3回
- くるみ: 2回
- かに: 2回
- そば: 0回
- 大豆: 166回
- ごま: 89回
- 鶏肉: 84回
- 豚肉: 71回
- さば: 36回
- りんご: 27回
- 牛肉: 25回
- ゼラチン: 18回
- いか: 6回
- やまいも: 4回
- オレンジ: 4回
- アーモンド: 3回
- あわび、いくら、カシューナッツ、キウイフルーツ、さけ、バナナ、まつたけ、もも: 0回
大豆、小麦、ごま、鶏肉、豚肉、乳成分、卵はよく使われているため、これらがアレルギーになっている人はツクリオを頼むのは難しいかもしれません。
しかし、他の材料を使う回数は170メニュー中、10メニューくらいと少なめなので、食べられるおかずは多いと思います。
食品表示表はおかずの容器に貼ってくれていて、ツクリオの公式LINEからも見れます。

しっかり食品表示表を見ながら、ツクリオ食べてみてくださいね。
今すぐ注文→ツクリオ公式ページはこちらまとめ
ツクリオ(旧つくりおき.jp)は、個別にアレルギー対応はしていませんが、自分でアレルギー成分見ながら食べられます。
食べられそうなメニューのときに、しっかりとツクリオを頼りましょう。
ツクリオ(旧つくりおき.jp)を頼んで良かったのが、調理だけでなくて、買い物や献立を考えたりといった、見えない家事もなくなること。

思っていた以上に、体力的にも気持ち的にもゆとりができます。
ツクリオは、味付けも思っていたより薄味で、子どもも「美味しい」「辛くない」と言ってくれて、完食してくれたんです。
ちなみに、公式ページにあるクーポンコードを使うと初回料金が4,000円割引になります。

始めるなら、こういうタイミングでスタートすればかなりおトクです。
割引特典は急に終わることもあるので、「ツクリオ頼みたい!」と思っている人は、一度チェックしてみてくださいね!
※この特典は予告なく終了または変更する場合があります

