4人家族ママがツクリオ(つくりおき.jp)とナッシュ(nosh)を比較|後悔しない選び方のポイント

ツクリオ(旧つくりおき.jp)

この記事はプロモーションを含みます

「つくりおき.jp」は2026年3月から「ツクリオ」にサービス名が変更になりました。

私は小学生2人を含む4人家族。

「ツクリオ(旧つくりおき.jp)」か「ナッシュ(nosh)」どちらを頼もうか悩んでしまって⋯

2つのサービスをママ視点で比較してみました。

ツクリオ(旧つくりおき.jp)はこんな方におすすめ
  • 3人以上の家族
  • 夕食の献立を考えるのもお任せしたい人
  • 家族で同じメニューを食べたい人
ナッシュ(nosh)はこんな方におすすめ
  • 1人〜2人の家族
  • メニューを自分で選びたい人
  • 栄養バランスにこだわりたい人

選ぶポイントは

  • 家族の人数
  • メニューも任せるか、自分で選びたいか

です。

2日目の盛り付け例

今回の記事を参考に、あなたに合ったサービスを見つけてくださいね。

\1〜2人家族にオススメ!/

ツクリオ(旧つくりおき.jp)とナッシュ(nosh)を9項目で比較

比較項目
ツクリオ公式ページ

ナッシュ公式ページ
ナッシュのプレート
1食あたりの料金798〜833円(税・送料)600〜900円(税・送料)
保存方法(出来立てとの味の違い)冷蔵なので出来立てに近い冷凍のため出来立てと比べて食感や風味は悪くなることも
子ども向けの食べやすさ幼児から小学生が食べる想定で調理・子どもが食べれるメニューもあり
・辛さの表記あり
メニュー数主菜75種類
副菜95種類
合計170種類
100種類
栄養バランス天然由来の添加物のみ使用
※使うお肉や調味料には天然由来以外も含まれている場合アリ
・糖質30g以下
・塩分2.5g以下
の基準がある
メニューが選べるか決まったメニューが届く自分で選ぶ
4人分の調理時間1030
消費期限届いた日を含めて4日
冷凍したときは1週間ほど
約6ヶ月〜1年ほど
注文・解約方法公式LINEから公式ホームページから
横にスクロールできます→

1食あたりの料金は「ナッシュ(nosh)」が安い。ただし送料に注意

比較項目
ツクリオ公式ページ

ナッシュ公式ページ
ナッシュのプレート
料金プラン(税込)週3食プラン:9,990
週5食プラン:15,960
6食プラン:4,318
8食プラン:5,157
10食プラン:6,206
20食プラン:12,412
1食あたりの料金(税込)798〜833600〜900
送料無料1回で約1,000円〜2,800円程度(地域・サイズによる)
横にスクロールできます→

1食あたりの料金が安くなるのは「ナッシュ(nosh)」。

ナッシュ(nosh)は、続けるほどさらに安くなる割引制度も用意してくれています。

ナッシュは注文するほど料金が安くなる
公式サイトより

ただ、ナッシュは基本料金とは別に送料がかかります。

ナッシュを頼む人は、注文前に送料も確認しておきましょう。

ナッシュの送料は公式ページから確認できます。

ツクリオは2つのプランのみなので、料金もシンプル。

送料もツクリオは無料になっています。

家計簿などをつけている人は、ツクリオの方が計算しやすいです。

どちらが美味しい?出来立てに近いのは「ツクリオ」

味の善し悪しは、個人の感覚によることがほとんど。

そこで、「ツクリオ」と「ナッシュ(nosh)」の保存方法から考えてみます。

つくりおき.jpとナッシュの味を比べた結果

ツクリオは、おかずが「冷蔵」された形で配達してくれます。

言ってみれば、朝に自炊して冷蔵庫に置いてあるのと同じ。

夕方に帰宅してからでもレンジで温めれば、出来立てとほぼ同じ味に戻ります。

ナッシュは「冷凍」されたおかずが届きます。

食べるためには、レンジで温めて冷凍→解凍の工程が必要。

食材のドリップ(水分)が出てしまうので、出来立てと比べて食感や風味は悪くなることも。

出来立てに近い味を楽しめるのは、ツクリオと言えるでしょう。

子ども向けの食べやすさ

比較項目
ツクリオ公式ページ

ナッシュ公式ページ
ナッシュのプレート
子ども向けの食べやすさ幼児から小学生が食べる想定で調理・子どもが食べれるメニューもあり
・辛さの表記あり

子どもは食べてくれるかな?

好き嫌いが多い子どもだと、食べてくれない可能性もありますよね。

「結局、別で自炊した⋯」なんて事態は避けたいところ。

我が家でツクリオを実際に食べてみたところ、子ども2人とも完食してくれました。

つくりおき.jpは子供も完食

公式に聞いてみたところ、幼児から小学生のこどもが食べることを想定して調理しているそう。

つくりおき.jpのおかずの量は子どもの年齢を何歳想定で決めているか問い合わせた結果

ツクリオは、「子どもは食べてくれるかな?」といった心配はしなくて大丈夫そうです。

ナッシュはハンバーグやチキンなど、子どもでも食べれるメニューも用意してくれています。

辛さ表記もあり、子どもに合ったメニューが探しやすいです。

ナッシュのメニュー選択画面
公式サイトより
  • メニューをお任せしたい人は「ツクリオ」
  • 子どものメニューを自分で選びたい人は「ナッシュ」

がおすすめです。

メニュー数が多いのは「ツクリオ」

比較項目
ツクリオ公式ページ

ナッシュ公式ページ
ナッシュのプレート
メニュー数主菜75種類
副菜95種類
合計170種類
100種類

同じメニューばかりだと飽きるかどうかも心配⋯

メニュー数を比べてみましょう。

ツクリオのメニュー数は公式ページに情報がありませんでした。

そこで約半年分(2025年1月6日週から7月7日週)のメニュー数を調べてみました。

ツクリオのメニュー数は主菜が75、副菜が95の合計170種類。

ナッシュの公式ページによると、メニュー数は約100種類。

メニュー数はツクリオの方が多く、飽きる心配は少ないでしょう。

栄養バランスは「ナッシュ(nosh)」

比較項目
ツクリオ公式ページ

ナッシュ公式ページ
ナッシュのプレート
栄養バランス天然由来の添加物のみ使用
※使うお肉や調味料には天然由来以外も含まれている場合アリ
・糖質30g以下
・塩分2.5g以下
の基準がある

子どもにも食べさせるし、
栄養バランスは気になる⋯

このような人はナッシュがオススメです。

ナッシュは、

  • 糖質30g以下
  • 塩分2.5g以下

と数字でしっかり基準を作ってメニューを考えています。

メニュー一般的な糖質量
カツ丼約100g〜120g
パスタ約70g〜90g
菓子パン2個約60g〜80g
ナッシュの基準30g以下

つくりおき.jpの栄養バランスについての取り組みは

  • 管理栄養士監修
  • 自炊のときに使う調味料ものと同じ
  • 天然由来の添加物だけ使用

です。

簡単に言えば、スーパーで売っている食材だけで作っていることになります。

ツクリオが栄養バランスに配慮していないわけではありません。

しかし、数値で基準を示しているナッシュの方がより栄養に気をつけているといえます。

メニューが選べるのは「ナッシュ(nash)」

比較項目
ツクリオ公式ページ

ナッシュ公式ページ
ナッシュのプレート
メニューが選べるか決まったメニューが届く自分で選ぶ

ナッシュは自分で食べたいメニューを選ぶ仕組みです。

ナッシュのメニュー選択画面
公式サイトより

ツクリオは決まったおかずが届くので、自分でメニューは選べません。

子ども向けの食べやすさでもお伝えしたように、

  • メニューもお任せしたい人は「ツクリオ」
  • 自分でメニューを選びたい人は「ナッシュ」

がおすすめです。

「ツクリオ」の方が調理時間が短い

比較項目
ツクリオ公式ページ

ナッシュ公式ページ
ナッシュのプレート
1品の温め時間約1分半〜2分半6分30秒〜7分30秒
4人分の調理時間10
(主菜1品、副菜3品で計算)
30
(4食で計算)

ツクリオもナッシュも調理方法は同じで、レンジで温めるだけです。

ただ温めに必要な時間は明確に違います。

ツクリオの温め時間は、1品2分前後。
一方ナッシュは1品7分くらい。

やはりナッシュは冷凍状態から温めるので、長く時間がかかります。

4人分を用意すると、20分くらい違います。

つくりおき.jpを食べ終わる頃に、ようやくナッシュは食べ始める感じ。

平日夜の時間はとても貴重。

「少しでも時間のゆとりが欲しい⋯」人はツクリオを頼みましょう。

日持ちが長いのは「ナッシュ(nosh)」

比較項目
ツクリオ公式ページ

ナッシュ公式ページ
ナッシュのプレート
消費期限届いた日を含めて4日
冷凍したときは1週間ほど
約6ヶ月〜1年ほど

日持ちが長いのは冷凍保存するナッシュ。

ツクリオは冷蔵なので、消費期限は短めです。

ツクリオの公式に問い合わせたところ、冷凍したときは約1週間保存できるとのことでした。

ナッシュを頼むときに気をつけておきたいのは、保存スペース。

冷蔵庫はふつう、冷蔵より冷凍庫の方が小さいと思います。

ナッシュは結構容器が大きいので、「全部入らない!」とならないように気をつけましょう。

注文や解約しやすいのは「ツクリオ」

比較項目
ツクリオ公式ページ

ナッシュ公式ページ
ナッシュのプレート
注文・解約方法公式LINEから公式ホームページから

ツクリオは注文や解約を、公式LINEから行います。

つくりおき.jpは注文を公式LINEから行います

ツクリオの公式LINEから実際に操作してみると、

  • ツクリオの注文は約3分で完了
  • スキップや解約は1分ほどで手続きできる

ツクリオの公式ページから会員登録したり、アプリをダウンロードも必要ありません。

小さなことですが、忙しい共働き家庭にとっては普段使っているLINEで頼めるのは嬉しいポイントです。

ナッシュは、公式ページから注文や解約を行います。

ナッシュの注文画面

操作はそこまで難しくありませんが、

  1. インターネットを立ち上げる
  2. ナッシュの公式ページを開く
  3. 「電話番号かメールアドレス」と「パスワード」を入力してログインする

必要があるので、注文や解約はツクリオの方がカンタンです。

3人以上の家族なら「ツクリオ」

ツクリオはこんな方におすすめ
  • 3人以上の家族
  • 夕食の献立を考えるのもお任せしたい人
  • 家族で同じメニューを食べたい人

3人以上の家族ならツクリオです。

一つのおかずを温めて取り分けるスタイルなので、家族でおなじメニューを楽しめます。

2日目の盛り付け例

メニューは選べませんが、それが逆にツクリオの良いところ。

  • 献立を考える
  • 子どもの栄養バランスを考える

といった、「見えない家事」の部分もお任せできます。

子どもがいて仕事、家事、育児で時間がない家庭にツクリオはおすすめです。

1〜2人家族なら「ナッシュ(nosh)」

ナッシュ(nosh)はこんな方におすすめ
  • 1人〜2人の家族
  • メニューを自分で選びたい人
  • 栄養バランスにこだわりたい人

1〜2人家族ならナッシュです。

お弁当のようにおかずを1プレートにまとめてくれています。

ナッシュのプレート
公式サイトより

少人数でも無駄が出にくく、必要な分だけ気軽に用意できます。

ナッシュはメニューを選べるので、自分で決める楽しさも。

栄養バランスは

  • 糖質30g以下
  • 塩分2.5g以下

と数字でしっかり基準を作ってメニューを考えてくれています。

栄養バランスが気になりがちな、少人数のご家庭にナッシュはおすすめです。

\1〜2人家族にオススメ!/

どちらかがいいかと言われると「ツクリオ」

違いはわかったけど、どっちにしようかまだ悩む⋯

迷って決められない方には、ツクリオがおすすめです。

調べてみて感じた大きな違いは、

  • ツクリオは「共食」=みんなで食べる
  • ナッシュは「個食」=個々人で食べる

でした。

ツクリオはオススメの理由でも挙げたように、家族でおなじメニューを楽しめます。

ナッシュの選べるメニューも魅力的です。

しかし、

  • 親と子どもで違うメニューになりそう
  • 好きなメニューばかり頼んでしまいそう

かなと感じました。

ツクリオがメニューお任せなのも、心身ともに疲れたママにとってはメリット。

迷って決められないときは、ツクリオから頼んでみてくださいね。

まとめ

今回は、「ツクリオ(旧つくりおき.jp)」と「ナッシュ(nosh)」で迷っている人向けの記事でした。

ツクリオ(旧つくりおき.jp)はこんな方におすすめ
  • 3人以上の家族
  • 夕食の献立を考えるのもお任せしたい人
  • 家族で同じメニューを食べたい人
ナッシュ(nosh)はこんな方におすすめ
  • 1人〜2人の家族
  • メニューを自分で選びたい人
  • 栄養バランスにこだわりたい人

選ぶポイントは、

  • 家族の人数
  • メニューも任せるか、自分で選びたいか

です。

夕食づくりをお休みすると、仕事終わりの「これから夜ご飯作らないと⋯」というプレッシャーなくなります。

3日目の盛り付け例

自分の機嫌も取れるようになるので、子どもにも優しく接してあげれます。

今回の記事を参考に、ご家庭に合ったサービスを考えてみてくださいね!

\1〜2人家族にオススメ!/