「ご飯くらい炊けばいい」と思うかもしれませんが、けっこう面倒なんですよね。
仕事で疲れている日は、余計に夕食をまるごとツクリオ(旧つくりおき.jp)に任せたくなる人も多いと思います。
でも結論、ツクリオではご飯をつけることはできないんです。
届けてくれるのは、おかずのみ。
ご飯は、自分で炊くか、パックご飯を温めて用意しないといけません。
ご飯をつけれなくて、ちょっとガッカリしたかもしれません。
でも実は、ご飯を頼めた方が不便かもしれないんです。
ツクリオは数食分まとめて届きます。
もしご飯もセットになっていたら、その分のご飯もまとめて届くことになります。
でも、ご飯をつけてほしいのは「今日は炊くのがしんどいな」と感じる、1日分だけのことが多いですよね。
正直、数日分は必要ないはず。
ご飯がつくと当然、料金も高くなってしまいます。
なので手間はかかりますが、私はどうしても「ご飯を炊くのもイヤ」なときは、「ご飯パック+ツクリオ」で乗り切っています。

どっちにしてもツクリオのおかずを温めるのにレンジは使うし、そこまで不便さは感じていません。
なので、ご飯がつけれなくても、ツクリオは十分頼れます。
気軽な気持ちで、安心してツクリオ試してみてくださいね。
ツクリオ(旧つくりおき.jp)で頼めるのはおかずだけ
仕事や夕食づくり以外の家事でクタクタのときは、ご飯を炊くのもシンドくなるはずです。
ツクリオ(旧つくりおき.jp)でご飯をつけれたら、本当に何もしなくても夕食ができますよね。
でも、ツクリオで配達してくれるのは、おかずだけ。
ご飯を付けるプランやオプションは用意されていないんです。
でも実は、ご飯が頼めないことは逆に良い面もあったりするんです。
実はツクリオでご飯をつけられない方が良い?
ツクリオ(旧つくりおき.jp)は、おかずごとにパックに入った状態で届くようになっています。

仮にご飯がつけれると、同じようにパックに冷蔵状態のお米が入って届きますよね。
ちょっと想像してみると、結局レンジで温めるので、「それならご飯のパックと同じだよね⋯」と思ったんです。
また、ツクリオは3〜5食分のおかずが4人前届きます。
なのでご飯をつけたら、同じく3〜5食分も届いてしまいます。
実際そんなにいらないですよね?
冷蔵庫もご飯のパックで一杯になりそう。
仮に1食分だけ頼めたとしても、食べ盛りの子どもが「おかわりしたい!」となってもおかわりはありません。
結局自分で炊いたり、パックのご飯を温めたりするのではないでしょうか?
このように考えて我が家では、ちょっと頑張って炊いたり、ごはんパックで対応したりすることにしましたよ。
まとめ
ツクリオ(旧つくりおき.jp)はご飯はつけれない仕組みになっています。
ご飯をつけれたとしても、使うシーンを考えると、あまりメリットはないかなという印象。
ご飯を炊く元気がないときのために、余ったご飯を冷凍したり、ご飯パックを用意したりしておけば安心です。
おかずができているだけでも、夕食作りの大変さは、劇的にラクになります。
たまには夕食作り、お休みしても良いと思います。
ツクリオを頼んで、自分の時間と気持ちのゆとりを手にしちゃいましょう!

